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商品詳細この金貨はバチカンのピウス11世とキリスト像が描かれている、100リレ金貨です。
ご存知の様にバチカン市国はイタリアのローマの中にある都市国家で、ローマ カトリック教会の総本山です。ローマ教皇が住む国であり、名高い貴重な美術品と建築物の宝庫とされています。
バチカン美術館には古代ローマ時代の彫像が所蔵されており、システィーナ礼拝堂には有名なミケランジェロの天井画がありますね!
さて、ピウス11世(1857年5月31日 - 1939年)とは、
ローマ教皇(在位:1922年 - 1939年)、カトリック教会の司祭。本名はアキッレ・ラッティ。二つの世界大戦中にあって、19世紀以来とだえていた諸国と教会の関係正常化をはかった。ピオ11世とも表記される。
「表面」左向きの教皇ピオ十一世の胸像。
「裏面」キリストが右手に王笏(セプター)を持ち、左手にグロバス十字架を持っています。また、ひざまずいている子供が王冠を持っています。
碑文は:STATO DELLA CIT TADEL VATICANO 1933 1934 LIRE 100
(セプターとは:王権の象徴として王が持つ笏(しゃく)のことです)
【詳細】
発行国:バチカン市国(イタリア)
発行年:1933-1934年
発行数:23,000枚
品位:金:90%
直径:23.5mm
量目:8.8g
鑑定:PCGS:MS65 高鑑定!
(同級:38枚、上位級:12枚、出品時)
100年程、昔の金貨ですが、大変綺麗です。ピウス教皇の表情に着用している服のデザインに、裏面のキリスト像の顔に、子供の様子もハッキリと分かります。また、キリスト像が彫られている金貨は大変珍しいと思います。
宜しくお願いします(写真などウィキペディア参照)
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| 商品の状態 | 未使用に近い |
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