納期目安:
02月11日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細1本目は原 幸治 作カスタムナイフです。。TYPE001。刃長さ約100mmユーティリティナイフです。
番号はシリアルでは無く型番のNo.だったと記憶しています
シースに1992年製K,Haraのサインがあります。。御意見在りましたら御願い致します
中古扱いです。長期保管品でシースとハンドルに多少のダメージがありました。。
刃はシースに挿しぱなしだったらしく刃先に若干のシミ錆がありましたもでメンテナンスも兼ねて本刃付けしました。「研ぎ直しでは無いのでダイヤモンド荒砥は使っていません」
原さんのカスタムナイフは、刃付けが基本的にエッジ出しのみのグラインダー刃付け状態なので、買った状態では切れないで「主に昔の初期のナイフです。。最近は買っていないので分かりません」
2本目はTYPE010。同じくユーティリティナイフです。ミラーフィニシュ仕上げです。。刃長さ約80mmです。。
こちらはハンドル材はスタッグになります。古い品なので、若干ブレードに曇りがあります。オイル等でメンテはしてありますが、刃先は当時のままです「刃付けは仮刃のような刃付け状態です」
まだ、そんなに有名な時代では無く、CP-4(カウリY)の開発に参加していた時代も物です。
釣り系のカスタムナイフを作って、都内のショップに直に納品していた頃の作品です。。鋼材はATS-34鋼です。。当時ではカスタムナイフの主流の鋼材でした。ハンドルはアイアンウッドです。研ぎ直し後にナイフは刃物用の椿オイルでシースとハンドルは天然素材のウッドオイルと鞄用の蜜蝋系ワックスで養生してあります
本研刃付けとは簡単に言いますと、出荷の刃先のグラインダーを消して刃先を整えています
工場出荷状態で刃角はありますが、実際には購入者が使用目的で刃付けを行う前提で売られていますので、鋭角では無いです。本研ぎとは基本的には手研ぎで行っています。グラインダーでは無くUSA産のアルカンサス州のオイルストーンで中・仕上げ砥石で磨いてSPFセラミックで仕上げて最後にUSAアルカンサス州産のBHオイルストーン「日本ですと西京都産の門前青砥みたいなかなり細かく硬い石です」を使用して刃先の細かいバリ取りを行っています。25度と言う鋭角な角度で研いでいますので硬い物は切らないで下さい
研ぎ後は刃物用の椿オイルで養生させて頂いています。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|












オススメ度 3.7点
現在、78件のレビューが投稿されています。