納期目安:
02月17日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細一級品
ボタン剣
〜お持ちの方も多いと思いますが、以下の文は町田市立博物館編集、(株)ロムドシン協力、愛知県陶磁資料館等発行による「マイセン 西洋磁器の誕生」より抜粋させて頂きました〜
べトガーが死去した翌年の1720年、マイセンの隆盛への大きな転機となる出来事があった。マイセン磁器を彩る華やかな絵付けをもたらした絵付師ヨハン・グレゴリウス・へロルトの登場である。
へロルトはウィーンのデュ・パキエ窯で、それまでマイセンでは行われていなかったエナメル絵具による色絵付(上絵付)を行っていた。
へロルトは自ら筆を執り、青赤緑黄紫、そして金彩などを用い、1722~24年頃にヨーロッパの狩猟図や宮廷の人物図を描き、また1725年頃からアウグスト強王の命令に応じて王が愛した日本の柿右衛門様式などの作品の丹念な模倣を行った。
しかし、へロルトが手掛け、内外の高い評価を得たのはシノワズリーの装飾風の絵付けを持つ作品であった。シノワズリーとは、中国を中心とした東洋の芸術に着想の源泉を求めながらも、ヨーロッパの創造性と融合した装飾スタイルのことである。
へロルトのシノワズリー絵付装飾では、アフリカのムーア人やトルコ人、インド人、中国人や日本人などのイメージが混ざり合った東洋風の人物が、桃源郷の住人として想像によって描かれた。人物の表情はいずれも明るくユーモアに満ち、人物の周囲には異国情緒を感じさせる植物や動物、小物類などが配置されている。
オリジナルはヘロルトです。
ヒビや欠けは無し
センター絵左下に線傷 他にも細かなスレ傷
金彩の赤色化ちらほら
シノワズリに港湾風景と、一粒で二度おいしいというヤツです。
ご検討頂けましたら幸いです。
(御参考)
直径 : 約 23.7 cm
高さ : 約 3.2 cm商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | マイセン |








オススメ度 4点
現在、68件のレビューが投稿されています。