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商品詳細こちらわ、
John Alexander Skelton
22−23AW
極上のアンティーク・ヴェルヴェット生地を使用したジャケットになりマス。
コロナも転換期を迎えた2022年。
カタコンベの様な地下トンネルに
レクイエムの様なハープが鳴る中、
モデルたちが、台車を押し何かを運んでいく演出が非常に印象的だったショーからの1枚。
サイズ:肩56cm 袖丈64cm 身幅60cm 着丈80cm 裾幅69cm
寺村輝夫の絵本『王様』そのままに、
手触りも言葉で形容できない程の至極の生地感。
凄まじいデス。
これまで、アンティーク生地を多用してきたスケルトンですが同生地を使った作品の集大成の1つだと感じマス。
最早これ以上わ、服として着用することできない。
この先わ博物館か美術館かしらんが
ファッションと美術、民芸その他なんと云ふか…
様々な閾の上に立つマージナルな印象を持ちマス。
意匠の方も申し分なく、
チロリアンジャケットを彷彿させる丸みあるフォルム
ピーターパンの様な丸襟
肩にさりげなく寄せられたギャザーや背のディティールなど完璧デス。
裾わほのかに広がるAライン
ボヘミアンでフェミニンな印象もあり、
中性的な男性をモデルに起用したことも頷けマス。
裏地にわ、
高級感あるヘリンボーン織のコットン・ストライプ生地。
通常でわ考えらないコレらのエレガントさを纏めるのわアイコニックな大ぶりのホーンボタン。
ヴィヴィアン・ウェストウッドやアレキサンダーマックイーンの系譜と云われた、
若き天才・デザイナーのその力と自信を雄弁に物語る1着デス↑
しかし…誠に残念ながら、
こちらの生地の特性で、
生地が擦れる箇所にパイルの抜けがございマス。
使用するとわ物を壊すと云ふ言葉を思い出しマス…
人わ、
過去よりも未来が優れてると思い、
労働着とタキシードにわ優劣をつける。
「農村から出てきたような服を都会で着るのがファッションだ」
と云ふ山本耀司の言葉そのままに、
労働者の服にあった実用の美を
現代の最もドレッシーでラグジュアリーな場所へと押し上げる。
それわ、
正にPUNKであり階級闘争の様相を呈す。
然も考古学的な飾られる「標本」としてでわなく彼自身が作った自らの服を
実用の労働着としている所に真実がある様に思われマス。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 商品のサイズ | M |










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