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商品詳細作者中村梅山
1907年(明治40年)~1997年(平成9年)
昭和を代表する金沢の陶芸家。
華麗な作風で「茶陶の名匠」と謳われた中村梅山の
珍しい酒器になります。
最も後期の作品、銘は馬上盃。
下記の詩にインスパイアされたものでしょうか。
涼州の詩
葡萄の美酒 夜光の杯
飲まんと欲して琵琶 馬上に催す
酔うて沙場に臥す 君笑う莫れ
古来征戦 幾人か回る
荒々しくも気品のある窯変を見せる焼き〆の表面に、唐草模様を思わせる金と銀と浅葱色の彩色を施した象嵌が嵌め込まれています。
緊張感のあるデザインながら、
高坏部分のくびれの指のかかり方など
緻密な計算に基づいた造形は、
確かに馬上でも安定して使えそうなほど掌に自然に収まります。
ワイン、日本酒、その他食後酒等
中村梅山らしい実用の器でもあります。
使用は十回程度。
若い頃、一目惚れをして購入
特別な日に大切に使っておりました。
縁に僅かに欠けがあります(写真9枚目)
茶道や懐石を楽しまれる方が
大切にお持ちになるのがよいかと思い
出店いたします。
丁寧に梱包のうえ、発送いたします。
高さ 80-84mm
口径 外寸 65mm 内寸58mm
購入 1993年
購入時価格 60000円
共箱、案内文等すべて当時のままのもの
#中村梅山
#茶道
#焼〆
#九谷焼
#梅山窯
#ワイングラス
種類···酒器商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | オレンジ系/ブラウン系/レッド系 |









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