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商品詳細1972年製の中出敏彦による、総単板クラシックギターで当時の高級スペックです。
表板は単板スプルース、裏横板は単板ハカランダです。
ハカランダは当時でも最高クラスの材です。今現在は、ワシントン条約で規制がかかるほど超希少になっています。ハカランダの新作は、それほど有名でない作家でさえ、80万円以上するのが普通です。
★ちなみにいま専門店で、中古の中出敏彦のハカランダギターは、62万5,000円で売られています。裏板にヒビのあるものでさえ38万5,000円です。
当出品ギターは、小傷は有りますが、割れやブリッジ剥がれ、ネックジョイント剥がれといった問題はありません。
ネックは写真の通りまっすぐです。
弦高は1弦が3ミリ、6弦が4ミリ程度での理想的な設定です。
弦長655mm, ナット幅約51.5ミリ、サドル残1弦0.6mm 〜6弦1 mm程度です。
中出敏彦は、父である日本三大名工の中出阪蔵の下で修行を積んだ後、歴史的な名工のアグアドに60年代に弟子入りし、その後にこのギターを製作しました。
アグアドトーンが甘く重厚に響きます。
鳴らしやすいので弾いていて疲れないのも特徴です。
★ほかのギター出品者の方は、倉庫から眠ったままを取り出して、パーツのサビ、カビや手アカまみれのまま出品するのがほとんどですが、当ギターは清掃、調整しています。
金属パーツのサビ落とし、塗装のくすみをとり新品のような光沢が出るよう、ポリッシュで磨き上げ、指板はレモンオイルで潤いを与えています。
★ ペグは新品のゴトーの上位クラスのものに付け替えました。
★サドルを高級材に新品交換済みです(安物の牛骨ではありません)。ここまでのパーツ交換は専門店に頼むと4万円くらいかかります。
専門店でさえここまで清掃やパーツ調整はしてくれません。サドルの調整をきちんとするだけで音質がぐんとランクアップします。(本体の定価で20万円くらいの差があるかのような音質の違い)
ただでさえ希少なハカランダの中でもここまで極上の木目の材はめったにありませんので、木目好きの方には、2度と無い機会かもしれません。
※追伸
予告なく出品を停止する場合があります。
種類…クラシックギター本体、アコースティックギター本体、オール単板商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | ヤマハ |









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