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タイトル:国際契約工事管理:そのクレーム管理技術(発想・基礎知識・実務)
著者:武井 輝國
発行元、年月日:不明 未確認ながら30年ほど前、著者が契約していた、ある日本企業の国際契約に関する知識、実務の欠如を嘆き、その啓蒙のために執筆し、関係者に配布した限定本とのこと。
B5版400頁
(著書から)
・クレームという行為とその概念を、そのための発想までをも含めて、最も良く表しているのは、シェイクスピアの“ベニスの商人”という戯曲ではなかろうかと思われる時がある。 ...借金を期日までに返済できない場合には“借金の代わりに尻の肉をとってもよい”と約束した男が約束の期日までに返済ができず、相手から交渉人立会の上で肉を取るぞと言われ、その弁明のために雇った弁護士が“肉をとってもよいという約束をしたが、血までもとってもよいとう約束はしていない”という反論を行い、借金をした男は命拾いをするとともに、この物語の中の契約紛争は解決をみている。
・工事のやり直しはできるが、契約的決断のやり直しはできない。
・結論的にいえば、日本の請負常識は国際契約工事では通用しにくいということを早く自覚し、無意味な期待をすることもないが、裏切られることもないという、人の善意を或る程度否定してかかる発想に目を向けないと、同じ間違いを何回も繰り返すことになるであろう。
・換言すれば、自らの立場は“契約にリンクしているのであって、日本の常識には絶対にリンクしていない”という重要な判断基準を見失っている。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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