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商品詳細昭和19年 朝日新聞社刊
水野清一 著
普通B4判 238ページ
雲岡石窟の一般解説書として朝日新聞社で企画、刊行されたものです。
100ページに及ぶセピア色の写真ページは見応え十分です。
梅原龍三郎に題字が印刷された和紙の表紙には、ところどころに破れがあります。
70年以上前のものですが中は大変綺麗な状態です。
大変貴重な書籍です。
値下げご容赦ください。
《雲崗石窟(うんこうせっくつ)は、中華人民共和国山西省大同市の西方20kmに所在する、東西1kmにわたる約40窟の石窟寺院。「雲崗石窟」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
元は霊巌寺といい、現在では石仏寺などとも呼ばれる。北魏の沙門統である曇曜が文成帝に上奏して460年(和平元年)頃から第1・2窟、第3窟、第5・6窟、第7・8窟、第9・10窟、第11・12・13窟と大規模な石窟の造営が続けられ、雲岡期(460年-494年)と呼ばれる中国仏教彫刻史上の一時期を形成した。
様式は、最初期の「曇曜五窟」には、ガンダーラやグプタ朝の様式の影響が色濃い。その後の石窟ではギリシア様式の唐草文様に代表される西方起源の意匠も凝らされており、当時の建築様式を模した装飾も豊富に見られる。ーWikipedia》
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#ユネスコ世界遺産
#雲岡石窟
#ガンダーラ商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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