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商品詳細鴨居羊子 ごちそうさま デッサン 1977
額外サイズ
横40,0 × 立33,0cm
イメージサイズ
横14,6 × 立12,2cm
年数は経ってますが、とても愛らしい作品です。
宜しくお願い致します。
マット紙と吊り金具のネジと吊り紐は新しい物に交換しています。
額、シートには経年による汚れ変色が有ります。
鴨居羊子(かもい ようこ)
1925年2月12日 - 1991年3月18日
洋画家の鴨居玲は弟。
日本の女性の下着に革命を起こし、
女性自身が楽しむファッションとしての下着文化を創造した鴨居羊子
“想像もできないくらい飛んでる女性”──鴨居羊子はまさにそんな女性でした。
1925年、大阪府豊中市生まれ。20才頃に美術家を志望し、父親の影響で25才のときに新聞記者になりました。その後「なにかを創造する立場になりたい」といって新聞記者を辞め、下着デザイナーへと転身を図りました。
一人の女性が日本の下着を変えた
羊子は、下着のデザイン・制作会社「チュニック」を設立。
「下着は白色にかぎる──ときめこんだり、ひと目につかぬようにと思ったり、チャームな下着は背徳的だと考えたり、とかく清教徒的な見方が今までの下着を支配してきたようです。私はこうした考え方に抵抗しながら、情緒的で機能的なデザイン、合理的カッティング…などをテーマに制作してみました」
羊子のこの言葉は、当時の熱い思いをよく表しています。
エッセイや絵画にも非凡な才能を発揮
下着を創造するかたわら、羊子はフラメンコを習いに行ったり、美味しいものづくりを研究したり、野良犬や野良猫を家に招いたり、さらには「少しでもライオンの気持ちをわかりたい」といって髪の毛を金色に染めたり(昭和30年代で!)、世界各地を旅行するなど、自由奔放な生活を送っていました。そんな日常をエッセイにまとめ、数多くの作品を残しています。
また30代の後半からは絵画にも集中するようになり、何度も個展を開いています。ちなみに羊子の弟は画家の鴨居玲。その他、人形の制作、バッグやポーチの制作と、羊子の創造活動は1991年に亡くなるまでとどまることを知りませんでした。
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#犬商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | グレイ系 |









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