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商品詳細年の瀬が近くなると、恋しくなる忠臣蔵。
赤穂浪士の討ち入り当時、幕府(お上)に歯向かったとみなされた
義士を褒めたたえるのはご法度でした。
そこで考えられたのが、義士本名を少し変えて、
さらに台の上に載せることで
「赤穂の浪士とは無関係」を装うことでした。
こちらはその「木像シリーズ」でも安価な部類に入るため、
庶民は丁寧に扱うことがなかったため、
現存数が少なく、赤穂市立歴史博物館にも所蔵されていないそうです。
(電話で確認しました)
こちらの商品は、桐箱にタイトルをつけて、
一枚ずつ美術館でも使っているファイルに挟んでいます。湿度計で管理して、防虫剤もバッチリです。(湿度計はサービスします。)
大事に保管するための用意で、10万円近くかけています。
忠臣蔵ファンの方、ぜひいかがでしょうか。
絵師
芳艶
作品
誠忠義士銘々傳 義士四拾七人之内
技法
木版
状態
未裁断 刷良 保存並 裏打 擦レ 汚レ
サイズ
中判 ( 2丁掛)
枚数・点数
全24枚 2丁掛
制作年
弘化・嘉永期(1847-52)商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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