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商品詳細ライカ ズミクロン 50mm F2 沈胴 Leica Mマウントです。
1953年発売。発売前に製造された最初期のSummicronには放射性物質のトリウム含有レンズが使用されていたことは、ライカ好きの方の多くはご存じかと思います。放射性物質含有のレンズは日本ではSuper-takumarが採用していたことで有名ですが、この時代の特有の黄色い色がうっすらと付く高屈折ガラスにトリウムが使われていました。このレンズも薄っすら黄色味がかかっていましたので、わざわざ放射線測定器を取り寄せて検品いたしました。間違いなくトリウムSummicronです。
世間の評価ではモノクロに実力を発揮すると言われています。私見では、イエローフィルタのような効果があるのではないかな程度に思っていましたが実写用意していますのでご確認いただければと思います。
実際にこのレンズを使った作例を用意しました。
非常に鋭い切れ味を持ったSummicronです。開放から中央付近では極めて高い解像を見せつけてくれます。試しにデジタルでモノクロ撮影しましたが十分素晴らしい描写ですが、ここはフィルムで評価した方が良いでしょうね。購入された方は是非お試しいただきたいと思います。通常のSummicronとしても良い描写です。
コンディションを見ていきます。
このレンズは直近に広島光学さんでオーバーホールを受けています。文字の墨入れなどもしてくれるんですね。非常に綺麗に仕上げをされています。カビ曇りなく、スレ傷僅か、動作は快調。美品といって良いかと思います。トリウムSummicron自体なかなか見つけられないものですので、このコンディションは極めて希少です。ご興味がある方は是非ご検討お願いいたします。
なお、トリウム含有ではありますが、肌身離さず1年間抱きかかえても100倍厳しくなった後の子供の年間被ばく量以下ですのでご安心ください。
状態 トリウムSummicron OH済です
外観 スレ傷なく綺麗です
光学 カビ曇りなく、スレ傷僅か
動作 Leica M、α7で実写確認済
付属品 前後キャップ
防湿庫保管
※評価は主観です。中古品ですのでご理解ください
※返品対応しておりますのでご安心ください! (お値引きしていない商品のみ、送料のみご負担)商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 商品のサイズ | α Eマウント |
| ブランド | ライカ |









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