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商品詳細現在も精力的に活躍している洋画家 井上秀樹氏がスペインの古都 アストルガの風景をリアリズムでありながら、独自の視点で重厚に描いた油彩画です。
この絵画は某絵画館で購入したものになります。
井上秀樹氏らしい退廃的で、過去から現在に至るまで静止し続けているような風景が確かな技術で描かれています。
地と空を隔てる水平線や、鑑賞者を拒絶しているかのような荒れ果てた家々は鴨居玲の教会シリーズを彷彿とさせます。
絵のサイズは、49×71.5cm(20号)、額縁(ガラス板入り)のサイズは68×90.5cmと大きく大変見応えがある作品です。リビングや書斎などにマッチする絵だと思います。
キャンバスの左下にサイン、キャンバスの裏側にはタイトル、作者名及び制作年月が書かれています。
井上秀樹氏の作品は東京都美術館や長野県信濃美術館等に所蔵されており、日本橋三越や日本橋髙島屋等で、展示販売会が行われた実績があり、今後も評価が高まっていく作家になると思われます。
額縁は絵にマッチした重厚な物で、前面にガラス板が入っています。
額縁の所々に僅かなスレ、アタリ、裏側の金具にサビが見られますが作品には何も問題ありませんし、そのまま飾ることができます。
黄袋は無いものの、古い段ボール製の保管箱が付いています。
オマケではありますが、こちらの作品を購入した方に1998年に刊行された井上秀樹氏の画集をプレゼント致します。
こちらの画集には、氏の貴重なサインが書かれています。
ご検討のほど宜しくお願い致します。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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