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商品詳細コンディション 額装 約40年以上まえの作品の額装の為、
スレ、アタリ 有り 鑑賞を損なうレベルではございませんが、神経質な方のご購入はお控え下さいませ。
キャンパス 良好
当時物のオリジナル額装の為 プレート刻印 キャンパス 面、裏サイン有り
サイズ キャンパスF10
額装 縦75センチ× 68センチ
天王寺谷卓三 (てんのうじや たくぞう)
1919年~1990年
洋画家。
一陽会会員、元新世紀委員、
大阪市立美研教授、
林重義に師事。
芦屋に生まれ終世この地で洋画家として活動する傍ら、大阪市立美術館付設美術研究所で後進の育成にも尽力した。
略歴
1919年 兵庫県芦屋市生まれ。約600年以上前から続く旧家の第27代目として誕生。
中学校卒業後に当時の関西洋画壇を代表する画家、林重義に師事。
関西学院大学では学内の絵画部 弦月会に加わる。
1943年 第6回文部省美術展覧会に阪神間の山手の風景を描いた
『ヘルマン屋敷近郊 (六甲) 』で入選、
大阪市教育委員会に職を得て大阪の文化行政に携わる。
1940年代半ばから画家として活動を始め終戦まもない時期から大阪市立美術館付設美術研究所の設立に奔走。
1946年 開設時よりその運営に携わりり画家として研究生に助言を与える。
1990年 逝去。
2010年 没後20年 芦屋の風土に生きた画家「天王寺谷卓三展」於、芦屋市立美術博物館。
プロフィールお読みください。
絵画の種類···油彩画・油絵
形式···額縁入り
主題···静物
主な画材···油彩絵の具商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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