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商品詳細1929年Zeiss Ikon社製の中判カメラMiroflex A型、大名刺判(6.5x9cm)、ロールフィルムアダプター付の出品です。
Miroflex A型は、13.5cm F2.8のモデルが225台生産されています。非常に生産台数が少ない上、残存個体数は更に少ないと思われ可成り貴重では無いかと思います。
焦点距離13.5cmのレンズは、中判カメラ(Miroflex A型)の6.5x9cmフォーマットをカバーするので、35mm判換算で54mmF1.1相当のレンズとなり、強烈な超大口径レンズでありながら、標準レンズ並みの撮影画角をカバーしています。
1942年Zeissは非公式ながら、Hasselbladがスウェーデン軍に納入した中判カメラHK7に搭載する交換レンズとして、Biotessar 13.5cm F2.8を342台供給しています。その後、新種ガラスの普及とともに、Tessarを超える優れた性能を実現しながらも、製造コストの高いBiotessarが、Tessarと共にブランドレンズとして生産されることはありませんでした。
Hasselblad HK7 Biotessar 13.5cm F2.8 は、使って見たいカメラでありますが、100%入手は不可能だと思い、Hasselblad 1000F用交換レンズとして入手したカメラです。1000F用純正リングを見つけたので、Hasselblad HK7 を制作を試みましたが、レンズ形状が違いすぎるので断念しました。
カメラの構造上、レンズボードに取り付けられたレンズで、レンズボードをスライドすることによって煽り操作ができます。レンズの性能を生かすには、カメラのフィルムバックを作った方が、楽しめると思いNex用のカメラボードを作りました。おまけで、ソニーノILCE-QX1カメラ用ボードお付けします。カメラのマウントのビスをを外して直付けして使います。
1929年製と考えると、年代劣化も少なく綺麗な状態を保っていると思います。シャッターは、1/1000sを切れる当時としては凄いシャッターですが、流石にシャッター幕がワカメ状にになって使えませんので、取り替える必要があります。
Zeissの新種ガラスが出る前の、テッサー中のテッサーです。
ご興味をもたれた方、ご検討の程、よろしくお願いいたします。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | ツァイス |










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